
ドローンによる新しい農業について視察。農薬や肥料の空中散布、マルチスペクトルカメラ等による生育状況のセンシングなどにドローンが活用されています。東京駅前パソナビルに水田を成功させ、植物工場など脚光を浴び続けておられる農家の中野さんのところへ今回はドローン活用による新しい農業について調査研究に伺いました。一等無人航空機操縦士の資格を全国でもいち早く取得され、草津市内の神社の鳥獣被害の調査にもご協力いただいております。農業へのドローン導入により、作業時間の大幅な短縮や重労働の軽減がなによりのメリットだそうで、肥料・除草剤の散布の自動航行により短時間でムラなく散布が可能になり、生育状況の可視化(センマルチスペクトルカメラで病害虫や生育不良を分析出来るとのことです。美味しいミルキークィーン米や酒米の稲穂朝陽に輝いていました。素敵な風景に感動!農家さんには感謝しかありません。これからも美味しいお米のためによろしくお願いします。
